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妊活は周りの協力も必要!妊娠中に大変なこと

妊活をしていると、妊婦さんの大変さがよくわかりますよね。
そういう知識が付けられるだけでも、妊活は意味のあるものだと思います。
しかし、妊娠中のつらさは、想像を絶するものです。
妊活して、実際に自分に赤ちゃんが出来た時、周りのサポートがないと、心も体も崩れてしまいます。
妊娠中は、自分やパートナーにとっての事だけではありません。
例えば、妊娠が発覚しても、仕事を続けなくてはならない、もしくは仕事を続けたい場合、周りの人たちの理解が必要です。

妊娠すると女性の身体は急激に変化します。
また、精神面にも大きな影響が現れ、感情的になったり、人に八つ当たりするかもしれません。
母親が赤ちゃんを守るため、言葉のしゃべれない赤ちゃんの表情を読み取るために必要なことですので、自分ではどうしようもありません。
ですので、そうしてしまった時は、「いつもごめんね、ありがとう」と、感謝の意を伝えることが重要です。
また、調子のいい日には、なるべく、相手の仕事を手伝うなど、気遣いが必要です。
そして、つわりがひどい場合、特に匂いに敏感になりますので、タバコや、香水などを控えてもらうようにしましょう。

また、家事などは、男性に手伝ってもらい、極力体に負担をかけないようにしましょう。
妊娠中は、どうしても体がだるくなります。
安静にするように出来ているので、身体を休めることも大切です。
そして、妊娠中は、色々と不安になりやすい時期です。
出産を無事に済ませることが出来るのか、赤ちゃんは大丈夫か、育児はどうしたらよいのだろうか、考えたくなくても考えてしまいます。

そういう場合は、妊娠経験のある友人や、母親など、いつでも悩みを相談できる相手を見つけておきます。
困ったときには、一人で悩まず、誰かに相談することで心が軽くなります。
妊娠中はとても大変な時期です。
周りの協力や理解を得るように努力し、助けてもらい、おなかの赤ちゃんと共に快適に過ごしましょう!