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妊娠中に子供の性別、聞く?聞かない?

妊活をしている夫婦やカップルは多いですね。
やはり、子供を産み育てたい人たちは大勢いると思います。
妊活とは、妊娠についての知識を身に付け、自分たちのからだの状態を把握することを言います。
妊娠をすると、一番気になることは、赤ちゃんの性別ですね。
妊活中の人も気になるのではないでしょうか。
聞く人もいるし、聞かない人もいます。
では、それらのメリットやデメリットはどうなっているのでしょうか。

まず、赤ちゃんの性別を知るには、エコーで胎児の身体を調べます。
しかし、エコーは胎児の身体の発達具合を確認するものですから、100%確実とは限りません。
ただ、希望すると、性別を教えてくれる医院が多いそうです。
まず、性別を知ることによって得られるメリットは、洋服やおむつなど、生まれる前から準備が出来ます。
どちらなのか分からないと、準備のしようがありません。
また、赤ちゃんが生まれたときにする最重要事項は、名前を決めることです。
すぐに決まるようでしたらいいのですが、なかなか決まらない場合もありますね。
そうした時、性別が分かっていると、じっくりと名前を決めることが出来ます。
逆にデメリットは、生まれたときのサプライズや、どちらかなと考える楽しみがないということです。

また、エコーは確実ではないので、違う性別に生まれてくることもあります。
準備していたものが無駄になることもあります。
次に、性別を聞かない場合のメリットとして、生まれてくるまで性別を知らないことによって、ワクワク感が増すということです。
どっちだろう?と想像すると、楽しいですよね。
生まれたときのお楽しみですね。
デメリットは、やはり準備ができないということです。
しかし、男女共通の日用品や洋服を選ぶことで事前の準備は可能ですし、おむつは、生まれてからすぐに買うことが出来ます。
性別を聞く聞かないは、自分の気持ち次第ではないでしょうか。
それよりも、たとえ赤ちゃんがどちらの性別であっても、愛することが大切です。