パートナー

妊活で妊娠の初期症状を学ぼう!

妊娠をすると、身体が急激に変化します。
妊活中に、あれ?なんだかおかしい!と感じたら、それは妊娠初期症状かもしれません!生理や、風邪と似たような症状もあるので、気づかない人もいるようです。
では、妊娠の初期症状とはどのような物があるのでしょうか。

まず、ドラマなどで、口を押えて突然トイレに駆け込む、なんてシーンがありますよね。
実際、吐き気や、胃のムカムカを感じるようです。
ゲップが多くなる人もいます。
そして、下腹部の痛みです。
ちくちくするような痛みを感じます。
お腹がパンパンに張って苦しいということも。
味覚も変化するようで、今まで好きだったものが食べれない、酸っぱいものが異常に欲しくなるなどです。
よく、妊娠をすると、レモンやミカンを大量に食べたくなるのはこのためです。

また、めまいや頭痛です。
今まで感じたことのないようなグルグルしためまい、割れるように頭が痛くなったりすることも。
同じように、頭がぼーっとして、異常な眠気を感じます。
いくら寝ても寝たりない程なのです。
そして、子宮が変化するので、近くにある膀胱も影響を受けます。
日に何度もトイレに行ったり、夜中に何度も起きたりするのです。
おりものにも変化があり、血交じりのおりものが出る時も。
それは、着床出血と言って、受精卵が、子宮内膜に入り込もうとして膜を溶かし、血管を傷つけてしまうために起こります。
生理とも似た症状がでるので、しっかり見極めることが大切です。
着床出血は、生理の数日前くらいに起こります。

もし、性交渉の後、生理よりも早く出血がある場合には、医療機関を受診すると確かでしょう。
また、身体が熱っぽくなり、他の人からも分かるくらい、熱を持つこともあります。
鼻水の量も多くなることもあり、これらの事から、風邪と勘違いする人も多いようです。
妊活をすると、正常であれば、妊娠することが可能です。
妊活中は、自分の身体の変化をつぶさに観察し、妊娠のサインを見逃さないようにしましょう!