パートナー

妊活の妊娠中にケーキはNG?

妊活中や妊娠中の女性は、身体にとても気を付けなければいけませんよね。
食べ物や、運動の制限、飲みものまで。
妊活中だから、ちょっとはいいかもと思っていても、実は妊活中から気を付けなくてはいけないことがあったり。
妊娠と向き合うということは大変なことです。
でも、ストレスが溜まると、つい甘いものに手が伸びます。
その代表格がケーキです。
ケーキは、自分で買うほか、誕生日などのイベントで人から貰うこともあります。
とても身近で、とても美味しい食べ物です。
では、妊娠・妊活中にケーキを食べていいのでしょうか?ケーキは、小麦粉・バター・砂糖・生クリーム・フルーツなどがたくさん使われています。
つまり、高脂肪・高カロリーなのです。

また、砂糖が大量に使われているので、食べると血糖値が上昇します。
ケーキは一切れ、400カロリーもあります。
妊娠中は、妊娠糖尿病にかかる危険があるので、もし、食べたいなら、ケーキ一切れ、またはそれ以下で我慢するようにしましょう。
それ以上は、普通の身体であっても、糖尿病になる恐れがありますので、ケーキの食べ過ぎは控えましょう。
一日の食事をトータルで考え、カロリーオーバーしないようであれば、ケーキ自体は毒ではありませんので、楽しむことが出来ます。
また、ケーキには色々な種類があります。
しかし、アルコールを含むブランデーケーキや、妊娠中は食べることを制限されているチーズを使ったケーキがあります。

これらはどうなのでしょうか。
ブランデーケーキには、少量ですがアルコールが含まれています。
しかし、ごく少量ですので、あまり気にしなくてもよいでしょう。
しかし、普段からアルコールに弱い人は、少しでも反応してしまいますので、避けたほうがよいです。

また、チーズケーキは、加熱処理されている場合は、口にしても問題ありません。
日本製であれば、原料のチーズは加熱されていますので大丈夫でしょう。
しかし、ナチュラルチーズを使用している場合は注意です。
非加熱のチーズを食べると、リステリア菌に感染する場合が非常に大きいので、食べることは控えましょう。
ケーキは、食べ過ぎさえしなければ、それ自体毒ではありません。
適切な量で、美味しいケーキを楽しみ、妊活・妊娠を乗り切りましょう!