パートナー

妊活で排卵日の二日前が狙い目!

現在、妊活と言う言葉をよく耳にしますね。
妊活とは、妊娠についての知識を勉強したり、妊娠のために自分やパートナーの身体の状態を把握することを言います。
また、妊娠のために、カップルや夫婦が、身体的にも仲良くするという意味合いにも妊活は使われています。
しかし、いくら頑張っても妊娠の兆候が見られない場合。
もし、自分やパートナーの身体に異常がない場合は、受精のタイミングがズレているのかもしれません。

まず、妊娠には、排卵日というものを把握する必要があります。
排卵日とは、文字通り、卵子を排卵する日です。
よく、この排卵日に性交渉を行うと、妊娠しやすくなると言われているのですが、実は、この排卵日の2日前が最も妊娠しやすい時期なのです。
それは、排卵日の4倍もの確率で妊娠しやすいんです。
その理由は、精子は卵子よりも受精が可能な時間が長いのですが、卵子は排卵してから6時間後にはすでに老化が始まってしまいます。

この特徴から、排卵が始まる前に、精子が卵子を待っている状態が望ましいのです。
精子は、射精から5・6時間後に精子貯蔵所へたどり着き、受精可能機能を得ることになります。
排卵前の性交渉によって、精子貯蔵所に保存されていた精子は排卵後すぐに受精が可能になるのです。
その重要な排卵日を知る方法としては、まず、基礎体温計をチェックし、低温基が高温期に切り替わるタイミングをチェックします。

また、排卵直前は、低温期からさらに体温が下がり、そのあと一気に上昇するので、低温期の動きを常に観察しておきましょう。
記録は、手書きでグラフにしておくと、排卵日が把握しやすいです。
自分の身体をしっかり観察し、排卵日を特定することによって、より妊娠の確率が高まるのです。
また、普段から、身体を温める、栄養があるものを食べるなど、体調を整えておくことも大切です。
そして、カップル・夫婦の仲も、よい状態に保つことによって、妊娠の確率はグンとアップするでしょう!